乳輪上のレーザー脱毛はムリ!色素が濃い部位の毛根を焼くリスク

乳輪上の毛をレーザー脱毛しようと検索すると、
「乳輪周り」と書いてあると思います。
最近は脱毛クリニックも増えてきましたね。

 

胸に濃く太い毛が1本でもあるとショックです。
女子には乳毛は生えない(ないものだ)という男性の妄想、
ちまたの美しい女優たちのバストを見るにつけ
自分とは違う…と思ってしまうのではないでしょうか?

 

ピンセットやカミソリで処理を続けてると、
乳首の周りの毛穴がブツブツしたり、毛が皮膚の中に埋もれ、
表面に出なくなったり、刺激でシミが出来たりします。

 

そんなの絶対イヤですよね!?

 

エステより長期間効果のあるレーザー脱毛で、
ずっと気になっていた乳輪上の毛もなんとかしたい!
そう思う20代女子が多いのも納得の話です。

 

ですが冒頭に書いたように乳輪周りはできても
乳輪上をレーザー脱毛したというクチコミはないし
色素がある乳輪はできないと断られた人が多いのが現実。

 

そこでレーザー脱毛の仕組みや乳輪上が無理な理由、
他に方法はないのかなどを調べました。

 

■レーザー脱毛の仕組み

 

もう一度レーザー脱毛の仕組みをおさらいしてみましょう。
レーザー脱毛は医療機関でのみできる脱毛方法です。

 

毛周期と言われる毛の生え変わる周期のうち、
成長期の毛根に光を当てて焼いて破壊させて不再生にします。

 

この時レーザーに反応するのは黒いもの(メラニン)なので、
肌に色素沈着やほくろ、傷などの色が濃い場所は照射不可。
よく脱毛で断られるのがワキや陰部の黒ずんだ場所です。

 

黒い色には熱を吸収しやすい特性があるので、
色素が濃いほどレーザーを照射した時に温度が高くなり、
皮膚の熱傷や痛みを感じることになってしまいます。

 

黒ずみでNGなので乳輪上の色素のある場所は、
照射ができない部位なんですよね(ザンネン…)
エステの方法も同じ原理なのでできません。

 

ギリギリまで照射してくれるところもありますが、
茶色い部分はリスクがあるのでどこも不可でしょう(泣)
だからエステもクリニックも「乳輪周り」なんです。

 

もし胸全体にうっすらとでもムダ毛が生えてると、
乳輪周りだけ脱毛すると違和感があるのも問題ですwww

 

結局どうすればいいのかってことですが、
もし私が乳輪脱毛をするならココってエステがあります。
ディオーネというサロンですが乳輪上の脱毛も可能です。

 

ハイパースキン法という3才の子供でもできる脱毛法。
ハイパースキンについて

 

毛根を焼かないので色素がある場所でも大丈夫なので
バストのように皮膚が柔らかい場所や乳輪上に最適です。