胸のムダ毛は処理して大丈夫?デリケートな部位ほど危険です

胸のムダ毛を処理するのってちょっと怖いですよね?

 

毛が濃くて全体的に生えてる場合もそうですが、
乳輪やその周りに産毛とは思えない濃い毛は、
どうしたらいいか悩んでしまうのではないでしょうか?

 

手や足と同じように剃っても大丈夫なの?
除毛剤で一気に溶かしてもいいものなの?
胸って言うけど本当は乳首や淵の毛…。

 

疑問だらけですよね。
胸、特に乳輪付近に太くて硬い毛が生えるのは
こちらでも説明した通り遺伝や病気、
ストレスが原因で男性ホルモンが優位の状態です。

 

急に乳毛が生えるようになった場合は
ホルモンバランスがかなり崩れている状態なので
一度目を通して心当たりがないかチェックして下さい。

 

話を元に戻します。
胸のムダ毛の処理方法ですが全体を処理するのには
カミソリや毛抜きを使うとかなりの確率で荒れます。

 

腕と胸あたりの肌質って結構違いますよね?
腕は大丈夫だったとしてもデリケートな胸には
刃物などの金属類で剃るのはやめた方がいいです。

 

何故なら刺激が強すぎなのはもちろんですが
肌を切って傷が残る、滑らかな肌がガサガサになる、
どうせまた生えてくる、からです(汗)

 

■胸周りのムダ毛処理のリスク
そうは言っても乳首の周辺に毛が生えていると
どうしても気になるのが女心ですよね。

 

考えつく方法としてはこんなものがあります。

  • カミソリで剃る(シェーバー)
  • 毛抜きで抜く
  • 除毛剤で溶かす
  • ハサミでカットする
  • 脱毛する

 

カミソリは最も多く使われるムダ毛処理道具ですが、
先ほども書いた通りかなり肌に負担が大きい方法です。
切り傷やカミソリ負けを起こしてしまいます。

 

カミソリ負けは他の部位でも多いのですが、
女子として致命的な肌触りにも影響するので要注意!

 

毛抜きで抜くのも除毛剤で溶かすのも同じこと。
毛抜きの場合は、毛根からなくなるので、
スッキリするけど、毛穴の炎症や毛が埋もれることもあります。

 

除毛剤も肌に優しいものを使ったとしても薬剤です。
多くはチオグリコール酸カルシウムという成分で、
表面のムダ毛を溶かして除毛しますが、肌にも少なからず影響があります。

 

私は胸には怖くて使えませんでしたが
足でも赤くなって当分ヒリヒリした経験があります。
肌が荒れるのにはやはり原因があるんですよね…。

 

毛穴がブツブツしたガサガサの肌と
思わず触りたくなるようなもちもちした質感の肌。
男性が好きなのはどっちでしょうか?

 

当然もちもちの肌がいいですよね。
そのもちもち肌って条件が揃わなければできません。
一番大事なのは水分を保持できる肌をキープすること。

 

カミソリなどのムダ毛処理で肌を傷つけるのは、
水分保持に必要な角質層を傷つけてるのと同じこと。
「バリア機能が低下」してあらゆる肌トラブルにつながります。

 

■美胸になるために大切なこと
もうひとつ大事なことは免疫力も落ちること。
この2つが壊れると乾燥だけでなく敏感肌になります。
美しい胸をキープするためにも処理は慎重にしましょう。

 

このような失敗の経験を踏まえて、
私は普段鼻毛用のハサミでカットしています。

 

刃先が丸く肌を極力傷つけないようにするためです。
ただこれもカット後には毛穴に毛が残るし一時的なもの。

 

一番いいのは何もしないことなんですが、
そうはいかないのが20代女子の悲しいところですよね。

 

恋愛、結婚、出産、子育てと続く人生の中で、
乳首の毛は見た目も機能的にも邪魔になります…(泣)

 

最後に乳首の毛は脱毛できるのかですが、
針(ニードル)とハイパースキン法なら脱毛できます。

 

乳首の上は色素があるので従来の光脱毛や、
レーザー脱毛では火傷の危険があるのでできません。
痕になったら大変ですからね。

 

脱毛する場合も慎重に選ぶことをお勧めします。
1本でも気になると思いますが処理は十分に気を付けて!